街中の昆虫館
昆虫とは?
昆虫類は硬い外骨格をもった節足動物の中でも、特に陸上で進化したグループで、ほとんどの種が陸上で生活し、淡水中に生活するものは若干あるものの、海中で生活する種は例外的である。水中で生活する昆虫は水生昆虫(水棲昆虫)と呼ばれています。
世界の様々な気候、環境に適応しており、種多様性が非常に高いです。
現時点で昆虫綱全体で80万種以上が知られています。
現在知られている生物種に限れば半分以上は昆虫です。
未記載種を含めると100万種を越えるといわれています。
なお種類数の多いグループとしては、以下のようなものがあります。
■甲虫目(鞘翅目)(カブトムシ、ゴミムシなどの仲間) 35万種
■チョウ目(鱗翅目)(チョウ、ガの仲間) 17万種
■ハエ目(双翅目)(ハエ・カ・アブなどの仲間) 15万種
■ハチ目(膜翅目)(ハチ、アリの仲間) 11万種
■カメムシ目(半翅目)(セミ、カメムシなどの仲間) 8万2千種
■バッタ目(直翅目)(バッタ、コオロギなどの仲間) 2万種
■トンボ目(蜻蛉目)(トンボの仲間) 5千種
ムシ
現代語においては、一般には昆虫類は単に「虫」(むし)と呼ばれることが多いですが、ダンゴムシやフナムシなどの用法でわかるとおり、ムシとは本来は動きのある生物全般を意味する。漢字の「虫」(キ、拼音: huǐ)は本来、毒蛇(マムシ)を型取った象形文字ですが、蛇など爬虫類の一部や、両生類、環形動物など、果ては架空の動物である竜までを含めた広い範囲の生物群を指す「蟲」(チュウ、拼音: chóng)の略字として古代から使われています。
現在の仲間たち
アダンソンハエトリ
アシダカグモ
アリジゴク(ウスバカゲロウの幼生)
オオマルハナバチ
クマゼミ
クロスズメバチ
クロヤマアリ
ジンガサハムシ
チャバネゴキブリ
チョウバエ
マメコガネ
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